ポリエステル素材の染め替え事例一覧2

柄入りのポリエステル素材を染める際、気をつけなければいけないことがあります。
柄と同じくらい、あるいは柄よりも薄い色で染めても柄が消えてしまったり、ぼやけてしまうことがあるためです。

綿素材では柄入りの洋服を染めても、柄はうっすら残ります。
(かなり薄い柄で、濃色で染めた場合は見えなくなることもあります)
柄の上に色が重なるので、元色により濃淡や色味の違いとして残っています。
チェック柄の綿シャツを染めたのがこちらです↓

柄入りのポリエステル素材

 

対して、ポリエステルは黒で染めると真っ黒に、薄い色で染めても柄がかなり消えてしまいます。

柄入りのポリエステル素材

柄を黒でつぶしたい場合はきれいに消えるのでおすすめです。

また、プリント方法の違いやプリントではない場合は、うっすら残る場合も稀にありますが、意図的に残すのは難しいです。。
ごめんなさい。

柄入りのポリエステル素材

ポリエステル素材の染め替えをお考えの方、ご参考になりましたでしょうか。

ポリエステル染めはリスクを伴う染め替えとなりますので、一度お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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